耳が遠い時の対処法について詳しくお話します。
ここでは耳が悪い、聞こえにくい時の対処について詳しくお話します。
ポイントは2つあります。
・ツボ押しをやってみる
・病院の薬物療法を検討する
詳しくお話しましょう。
最初に耳が聞こえにくいときは手軽に出来る方法として耳のツボ押しを行ってみてください。
押す箇所は上から

・耳門(じもん)
・聴宮(ちょうきゅう)
・聴会(ちょうえ)
このあたりを揉んだり押したりするわけですが、鍼灸などで難聴に効果のあるとされる箇所です。
余裕があれば、温灸を行うことも効果がありますので、薬局でそういうグッズを買ってきて行うのもいいと思います。
次に病院に行って治療する方法ですが、やはり薬物療法が中心となってきます。
具体的には
血液循環を促進する薬
抗ヒスタミン剤
抗不安薬
のような薬を活用して、耳周りの血行促進、代謝改善、交感神経の活発化を目的とします。
これらを整えることで神経系の難聴、内耳や中耳の難聴には効果があるとされていますので、まずは一度病院に行ってみてください。