イヤホン・ヘッドホンが耳に悪いかどうかについて詳しくお話します。
イヤホン・ヘッドホンをしてると耳が悪くなる?【突発性の難聴】
イヤホン・ヘッドホンをしてると耳が悪くなるというのは、本当のことです。
最近、よく話題になる突発性の難聴とはちょっと違います。
突発性の難聴はある日突然、自覚できるほど耳が悪くなりますが、イヤホン・ヘッドホンが原因の難聴は徐々に聞こえにくくなるはずです。
イヤホン・ヘッドホンをしてると耳が悪くなるのは、音量が大きすぎるのが原因です。
いつも同じ音量で聞いていると、その音量に慣れてしまいますから、少しずつ音量を大きくしてしまうことが多いのです。
また、長時間連続して聞き続けるのも耳にはよくないでしょう。
イヤホン・ヘッドホンをしていても、普通に人と会話できる程度の音量で、適度に休みを入れながら聞くなら、いわゆるヘッドホン難聴にはなりません。
ヘッドホン難聴は一度なってしまうと、治らないといわれているので注意してください。